未経験40代からRuby on Railsエンジニアになれる?ポテパンキャンプの事例

ポテパンキャンプは、未経験からRubyエンジニアを目指すプログラミングスクールです。Railsチュートリアルをベースに、Ruby on Railsでの実践的な開発スキルを学習します。

現在ポテパンキャンプの選抜クラスは、選考がなくなり年齢に関係なく誰でも受講することができるようになっています。プログラミング初心者でも正社員エンジニアへの転職を目指すにはチャンスといえるでしょう。

この記事では、40代で未経験からRailsエンジニアに転職成功したポテパンキャンプの受講事例を紹介します。

未経験の44歳で事務職からRailsエンジニアへ

プログラム未経験の40代がプログラミングスクールに通って就職する事例が出てきました。ポテパンのカリキュラムにそって課題をクリアすることで、着実に実力を高めることができるそうです。

本人のコメントでは以下のような内容が述べられています。

  • ポテパンキャンプは、Railsエンジニアによるコードレピュー環境が整っている。
  • 過去に別のプログラミングスクールに通っていたが挫折した経験がある。
  • そのスクールでは、コードの中身についてのレビューがなかったり、スキルのあるメンターがいなかった。
  • ポテパンキャンプの受講前にはRailsチュートリアルを一周してから受講した。

ポテパンキャンプのコードレビューや講師に対する評価が高いですね。他の受講生も言及していますが、受講前にはRailsチュートリアルに取り組むのは必要そうです。

経験豊富なエンジニアによる直接指導

ポテパンキャンプ講師

ポテパンキャンプ講師

ポテパンキャンプでは実践的なカリキュラムにくわえ、経験豊富なRailsエンジニアの直接指導を受けられます。

有名企業の現役エンジニアやCTO経験者などが講師として在籍しておりWebアプリケーション構築について適切な指導をうけられます。

まとめ

今回は、ポテパンキャンプの40代事例について紹介しました。プログラミングスクール受講者が増える中で40代や50代の転職事例もちらほら見られるようになってきました。

ただし、実際には40代で実務未経験の方がプログラマーに転職するのは正直かなり厳しいといわれています。そのため、20代、30代での未経験採用に比べると、書類選考、面接などの転職活動には苦労するでしょう。

それでも、40代でのエンジニア転職は不可能ではありません。副業やフリーランスという選択肢もありますので、まずはプログラミング学習に挑戦してみるという心構えから初めてみても良いでしょう。